2019年9月 · 2019/09/07
「おはようございまーす。」 日課になりつつあるペーターごっこ(ヤギを柵から放して美味しい草のある所につれていく)をしていると、元気な声が響いてきた。...
2019年9月 · 2019/09/05
以前のブログでチェーン除草機というもので水田除草をしていると書いたが、今回はその効果の発表。端的に言うと、田植え後、早めに開始すると抜群の効果ありという結果。...
2019年8月 · 2019/08/31
ある朝、宿泊されたお客様と朝食後のコーヒートークを楽しんでいると、ガラガラと玄関扉の開く音が。 誰かと思って玄関口に出てみると、近所の子が「ヤギ、来たの~?見たい。」と遊びに来ていた、、、。...
2019/08/12
先般、当ブログでも草刈り(除草)が田舎暮らしに必要なスキルであると書いたばかりだが、何かを栽培すると、その重要度はさらに上がる。 田んぼに他の草が生えると収穫量は落ちるは、稲刈り作業の効率が落ちる(機械でも手刈りでも)は、で良いことはない。...
2019年8月 · 2019/08/07
いつの間にやら、盛夏。...
2019年6月 · 2019/06/18
6月も下旬に近づき、世間では第1クールのテレビドラマもこれまでの伏線を回収しつつ終幕を迎えるので、こちらのブログでもオープンエンドになっているものを回収したい。 烏骨鶏の孵化率を上げるための擬卵は、大変効果があった。予定通り、6月9日に孵化が始まり、2日間で、10個の卵のうち9個が孵化。第3世代のひよこたち。...
2019年6月 · 2019/06/15
ぬるる、ねっとり、、、時々痛い、、、。...
2019年5月 · 2019/05/21
昨日は雨が降るという天気予報だったので、急いで苗の定植をして潅水せずに待っていたのだが、雨は一向に降らず(ネットの天気予報では常にその一時間後くらいから降るというもの、、、)、今か今かとじれて日中を過ごし、ようやく夕方に雨が来た。そして、まさかの豪雨。そして雨の前に吹き荒れた大風。...
2019年5月 · 2019/05/20
一昨年まで田んぼだった畑で去年あまり作物が育たなかったということを、方々で吹かしすぎたせいか、結構心配されているのであるが、今年の作付けは春先から好調である。もちろん土をいじった昨年11月以降に撒いたり、定植したりしたものなので、葉野菜が主な産物にはなるのであるが、そんな中ずっしりと重い収穫がこれ。たまねぎ。...
2019年5月 · 2019/05/19
静耕舎のスタッフは地元の消防団に入っている。防災への協力もしたいということもさりながら、町内での知り合いも増えるからというお付き合い的な意味もある。消防団の役目は火災のみならず、町内で行方不明者が出たときの山狩りや、水害対策などの緊急対応のみならず、地元の消火栓お確認や、防災訓練の実施など、日々の業務もあある。まぁ、消防署のような専業とは異なり、住民組織なので、本業の手が空いているときに協力するということなので、比較的気軽に参画できるところ。  そんなゆるさを吹き飛ばすような硬派な世界が、操法訓練大会。地区、県、全国と各レベルで行われている消防団の一大祭典である。ポンプ車、そして小型ポンプを操作・運用する一連の動作を演じ、その出来栄えを競う、言ってみれば空手の演舞のような競技だ。それぞれ、指揮者を含めて、5人組、4人組で行う。備前地区大会で県大会への出場権を手にしていたわれらが和気町第3分団のチームは、本日の県大会でポンプ車部門で優勝し、全国大会へ駒を進めたのだった。風の強い中、送水ホースがあおられてねじれるような不運も乗り越えて優勝したポンプ車チーム、おめでとう!! ちなみに私たちはもっぱら応援。そして一部ではありますが、この大会の様式美に貢献しました。 (写真はわかりにくいのですが、小型ポンプ操法の開始時。左端中央ゼッケンをつけているのが競技者。1組1組がこうして演じるのを多くの審査員(=消防署員)が見守ります。また、多くののぼりが立つ中、右端のこいのぼりは和気町の徳永こいのぼり社が寄贈した和気町消防団の必勝のぼりです。)

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