2019年6月 · 2019/06/18
6月も下旬に近づき、世間では第1クールのテレビドラマもこれまでの伏線を回収しつつ終幕を迎えるので、こちらのブログでもオープンエンドになっているものを回収したい。 烏骨鶏の孵化率を上げるための擬卵は、大変効果があった。予定通り、6月9日に孵化が始まり、2日間で、10個の卵のうち9個が孵化。第3世代のひよこたち。...
2019年6月 · 2019/06/15
ぬるる、ねっとり、、、時々痛い、、、。...
2019年5月 · 2019/05/21
昨日は雨が降るという天気予報だったので、急いで苗の定植をして潅水せずに待っていたのだが、雨は一向に降らず(ネットの天気予報では常にその一時間後くらいから降るというもの、、、)、今か今かとじれて日中を過ごし、ようやく夕方に雨が来た。そして、まさかの豪雨。そして雨の前に吹き荒れた大風。...
2019年5月 · 2019/05/20
一昨年まで田んぼだった畑で去年あまり作物が育たなかったということを、方々で吹かしすぎたせいか、結構心配されているのであるが、今年の作付けは春先から好調である。もちろん土をいじった昨年11月以降に撒いたり、定植したりしたものなので、葉野菜が主な産物にはなるのであるが、そんな中ずっしりと重い収穫がこれ。たまねぎ。...
2019年5月 · 2019/05/19
静耕舎のスタッフは地元の消防団に入っている。防災への協力もしたいということもさりながら、町内での知り合いも増えるからというお付き合い的な意味もある。消防団の役目は火災のみならず、町内で行方不明者が出たときの山狩りや、水害対策などの緊急対応のみならず、地元の消火栓お確認や、防災訓練の実施など、日々の業務もあある。まぁ、消防署のような専業とは異なり、住民組織なので、本業の手が空いているときに協力するということなので、比較的気軽に参画できるところ。  そんなゆるさを吹き飛ばすような硬派な世界が、操法訓練大会。地区、県、全国と各レベルで行われている消防団の一大祭典である。ポンプ車、そして小型ポンプを操作・運用する一連の動作を演じ、その出来栄えを競う、言ってみれば空手の演舞のような競技だ。それぞれ、指揮者を含めて、5人組、4人組で行う。備前地区大会で県大会への出場権を手にしていたわれらが和気町第3分団のチームは、本日の県大会でポンプ車部門で優勝し、全国大会へ駒を進めたのだった。風の強い中、送水ホースがあおられてねじれるような不運も乗り越えて優勝したポンプ車チーム、おめでとう!! ちなみに私たちはもっぱら応援。そして一部ではありますが、この大会の様式美に貢献しました。 (写真はわかりにくいのですが、小型ポンプ操法の開始時。左端中央ゼッケンをつけているのが競技者。1組1組がこうして演じるのを多くの審査員(=消防署員)が見守ります。また、多くののぼりが立つ中、右端のこいのぼりは和気町の徳永こいのぼり社が寄贈した和気町消防団の必勝のぼりです。)
2019年5月 · 2019/05/10
田んぼの跡地で土壌の質がシルトと粘土の間(まさしく備前焼の陶土!)という場所で畑作を始めた昨年は、本当に苦労した野菜作りであったが、緑肥を多めに生やし、昨冬に堆肥を入れ、畝を高くするなどして土質改善に取り組んだ結果、今年の春はすでにいくつかの収穫が始まっている。...
2019年5月 · 2019/05/05
皆様、GWはいかがお過ごしでしたか? 静耕舎では北は北海道から、南は北九州まで、さまざまな土地からのお客様をお迎えすることができ、楽しく過ごしておりました。...
2019年4月 · 2019/04/22
冬の寒い間、お客様にご用意する食事は鍋が多かったのだけど、少し春めいて来たので一汁三菜を基本に考えている。その分メニューを考えるのが大変だけど、喜んでくださるお客様の笑顔がうれしい。この前のお客様には呉汁、鯛のサラダ、たけのこご飯、タラの芽のてんぷら等々と、冬と春の走りの両方を料理で表現してみた。いや、このあたりで取れる旬の食材を使ったら、自然とそうなるのだけど。 そんな食事を取っているにも関わらず、季節は急に夏に向かって走っているようだ。この室原の集落でも日中は25度近くなり、草、虫、蛙がいきなり元気に姿を見せ始めた。ボーっと引きずっていた冬の感覚を脱ぎ捨てて、毎日土にまみれています。そんな中での来客。ツバメ二羽。この家に移り住んできたときには、ツバメの巣の痕跡が多数残されていたにも関わらず、去年は誰も営巣しなかったのだけど、今年はこのご夫婦が新居を軒先に作り始めた。ツバメは人の気配が好きとのことなので、この家にもわれわれの気が満ちてきたということだろう。しかし巣ができるまでの間、彼らはどこで寝泊りしているのかなぁ、、、、?
2019年3月 · 2019/03/30
生まれる命もあれば、亡くなる命もある。モミジ(鶏)が来てから2ヶ月近く経った今、一羽が亡くなった。解剖して死因を調べたところ、おそらく膨満性の高いえさを食べたことによる消化管のつまりだろう。もっと繊維質のものを与えねばと反省した次第。時々小屋から放して、勝手に草を食べさせるようにもして、のどかな風景が広がっています。おいしく育った野菜(特にミズナは好物のよう、、、。)をかじることもあり、そのたびに追い払っていますが、ニワトリが伸び伸びとしているのを眺めていると時間を忘れてしまいます。 さて、ウコッケイたちも少しずつ殖えつつあるので特に世代管理の目的で個別認識をしようと鶏に番号付きの足環をつけることにした。まずは数の多いモミジにということで、24の足環を用意して、一羽ずつにつけていく。そこで発覚した驚愕の事実。あれ?25羽いる!! もともとうちに来たときが25羽で一羽お亡くなりになったので24羽のはずなのだが、、、。  おそらく初めから26羽だったのだろうと思われるが、今の今まで気づかなかった自分たちに呆れる。思い返せば、数えたときに26羽になって、何度か数え直したこともあったので、実はそれが正解だったとは。思い込みって怖いですね。
2019年3月 · 2019/03/27
 近頃何の因果か取材が立て続けにあった。ひとつは町のウェブサイト、もうひとつは地方での生活を紹介するメルマガcolocal。まだまだ生活を組み立てている途上であるので、恥ずかしい限りではあるのだが、なんで地方へ移住したのというところを説明しているので、ご紹介しておく。

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