2019年3月 · 2019/03/18
(今日のブログは関連画像がなく、かつ文が長いので、お詫びに鳥が戯れている動画をアップしておきます。)
2019年3月 · 2019/03/15
夏場と違い、この季節ほとんど姿を見かけないので、時々鳥獣の気配を身近に感じて驚くことがある。...
2019年3月 · 2019/03/01
ついに、ウコッケイが抱卵をはじめた。我が家のウコッケイは、オス1羽、メス2羽で、メスは2羽とも産卵していた。2羽して同じ場所に産むので、卵はどんどんたまり続け、一時は15に届かんとしたこともあったので、一度リセットし、おいしく頂いたのだが、改めて卵をため始めて、月の変わった今日、一羽のメスがめでたく巣篭もりを始めたのだ。...
2019年3月 · 2019/03/01
(今回は静止画ではなく、動画をごらん頂きたいので、上のボタンをポチっと押して、youtube画像をご覧ください。)...
2019年2月 · 2019/02/16
このウェブサイトの立ち上げと同時に募集を開始していたロゴデザインのコンペが終了し、ついに決まりました。これまで静耕舎にご訪問いただいた方、未訪問の方を問わず、複数の方々に相当数の応募を頂きましたので、選考過程は熾烈なものがありましたが、最後にはシンプルながらも、私たちの方向性が明確に表現されていると感じたこの作品に決定しました。...
2019年2月 · 2019/02/03
今日は朝から集落での行事。集落を貫く公道の側溝や、お宮の清掃です。区長さんから本日の作業の簡単な説明があった後、男衆は誰が割り振るわけでもなく、自然と適切な作業の持ち場に散っていきます。そして自分の持ち場が終わると、作業の手が足りていないところをまた探してそこを手伝い、というのを繰り返して、なんとなく予定の時間に全体の作業が終わっているという見事さ。年末の地区での餅つき大会のときも感じたのだけど、前職ではイベントごとに結構なロジブック(作業進行資料)を作ったりしていたことを考えると、近所同士のツーカーのチームワークというものにしみじみ感心してしまう。作業が終わると、最後にぜんざいのふるまい。小豆もさることながら、ご近所の農家が作っている古代米の一種、緑米をついたおもちが超絶においしくて、心も体も温まりました。
2019年1月 · 2019/01/23
コーケコッコー まだ暗い早朝のしじまに響き渡る鬨の声...
2019年1月 · 2019/01/17
「え、100枚?」 春も遠くないと思わせる朝の光の中、電話から地区の環境衛生委員の方の声が響く。...
2019年1月 · 2019/01/12
本ウェブサイト立ち上げ前からの静耕舎ファンはご存知かと思いますが、農村の昭和家屋を居抜きで入手したことにより、母屋以外の建物(納屋、倉庫)には先住者の様々な物品が詰まっている(移住者の経験で、よくある話らしい)。歴史や往時の息吹を感じさせるものもあり、いくつかは日々の生活の中でもありがたく使わせていただいているが、中には処分せざるを得ないものも少なからずある。 引っ越してきてから、夏の間は農作業の片手間に少しずつ処分してきたのだが、農閑期の今、大物に手を付けるときが来た。倉庫の片隅に眠っていたもみすり機2台(写真はそのうちの1台、もう1台は緑だった)だ。今のもみすり機はほぼすべての部品が金属製であるが、昭和の時代のもみすり機はご覧の通り木製部分も多く、くず鉄屋さんにそのままでは引き取ってもらえなかった物である。修理も考えたのだが、回転軸をつなぐベルトなどのパーツがほぼ入手不可能とのことで、木製部分と金属部分をできる限り分解することにしたのだ。 写真左からもみ米を入れると、いくつかの網で藁くずや粃と混じった中から、充実したもみが選抜され、中央上部から右のもみすりロールに供給される。その後もみ殻と玄米に分かれて排出されるというもののようだ。実際に動いているのを見たわけではないので、構造からの推定なので間違っていたらすいません。
2019年1月 · 2019/01/04
今朝がた、用事があって街に降りようと車を出したら、家の前の道路にバスが止まっていて驚いた。すっかり忘れていたが、今日から路線バスが仮運航し始めたのだ。...

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