2024/07/12
 晴れの国にあるまじきほど春先から雨が降り、気温/地温ともにあまり上がらなかったのだが、梅雨期に入り蒸し暑さを感じる日も増えてきた。この季節に著しく繁茂するアメリカネナシカズラという植物がある。たまに河川敷で叢が黄色い紐状の網で覆われたようになっているのを見かけるが、その正体はこの一年生の寄生植物である。

2024年 · 2024/06/10
6月9日、無事に田植えキャンペーン2024の完了を迎えた。「麦は里から、米は山から」と言い習わされているので、里の方でも田植えが始まっている中少し焦ってはいたが、苗が十分に育って植えやすかったので却ってこれくらいでも良いのかもと思っている。今年からは以前よりも植え幅を広くし(30x30 → 30x40 いずれもcm)、田植え、そして何よりも田車除草の省力化を図ってみた。

2023年春(1-3月) · 2023/01/07
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。 言わずと知れた春の七草。1月7日は、一年の健康を祈って七草がゆを食べるのが日本の伝統とされている。...

2018年秋(7-9月) · 2021/09/02
 ワケワケ動物ランドと題して日々日々身の回りに現れる動物たちについて書いたのは去年のこと。今年もさらにいろいろな動物たちに新たに出会った。

2021年秋(7-9月) · 2021/07/24
 当舎では従来から緑肥としてライムギを育てていた。...

2021年夏(4-6月) · 2021/04/25
強硬姿勢を取る当局に対し、レジスタンスは徒党を組んでチュピチュピと抗議の声をあげる。それでも当局の弾圧の手はゆるまない。レジスタンスによって念入りに作り上げられた泥のバリケードが、ほうきを使って、手荒に取り壊されていく。レジスタンスが一斉に非難の声を上げる....。

2021年夏(4-6月) · 2021/04/08
「そういえば、フクちゃんの鳴き声を聴けなかったなぁ」というのが、彼が飛び去るのを見送りながらの感想だった。彼と言っても、性別はおろか、年齢も良く判らないフクロウのことである。...

2021年春(1-3月) · 2021/02/15
ホーホケキョ。 いまだに朝起きると霜で畑一面が真っ白に見えるこの集落にもウグイスの鳴き声が響き渡る。...

2021年春(1-3月) · 2021/01/24
備前管内ではオレオレ詐欺の被害が増加しているというニュースがあったところだが、ふと振り返ると当舎にも「カフェカフェ詐欺」の嫌疑がかけられつつあることに気が付いた。こちらに来てから、ずっと「いつかカフェを開業する」という宣言だけはしてきたが、実際は動いていないのではないかというありがたくもない風評だ。...

2020年冬(10-12月) · 2021/01/03
稲作に必要な水を確保するため集落の中にはため池がいくつか整備されている。...

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