2020年3月

2020年3月 · 2020/03/14
冷たい雨が夜明けまでしとついていたある春の朝、お腹の大きくなったまあちゃん(牝ヤギ)に今日もたくさん食べてもらおうと草場まで連れて行こうとヤギ舎に向かった。いつもならお腹を空かして餌をくれ〜と鳴くしんちゃん(牡ヤギ)がボーッとしている。どうしたのかなぁと順次様子を見ていくと、あれ?まあちゃんの足元に白い塊が、、、、、、。生・ま・れ・て・る〜!!昨夕草場からの帰り道は少し様子が変だった(心なしか一人になりたがった)ので、もしやとは思わなくもなかったがまさかの驚き。しかも当日の朝なんの鳴き声も苦しんだ様子もなくスピード出産していた。あまりの可愛さにビデオを撮りまくったので、視聴は下からどうぞ。 初産なので一人っ子かなぁと思っていたら、双子(確実ではないけど牡と牝それぞれ一頭)だった。その分少し未熟気味なので、注意深く世話する必要があるようだ。思えばしんちゃんの惚けは、いきなり父親になったことを受け入れ切れない表情だったのかなぁ?
2020年3月 · 2020/03/05
「XXやこー」「きょーてー」「けなりー」などなど岡山周辺の方言にはそれなりに慣れてきたが、近頃会話の中で気になる音に気が付いた。「ちゃぷちゃぷ」「ぼりぼり」など擬音語(オノマトペ)にも地域性があるようなのだ。ちゃぷちゃぷは、雨の音ではなく、人がしゃべる音。標準語ではペチャクチャのような感じだろうか?備前市に関わりのある人の使用頻度が高いような気がするので、そのあたりの方言かもしれない(県内でもいくつか方言が存在する)。ぼりぼりは、仕事をするさまを表す語なのだが、その意味がバリバリなのか、ボチボチなのだかが分からず現在解析中である。しかし、こうした特色のある言葉・擬音語を使う人も数少なくなりつつあるので、十分なデータが取れず正しい解釈を身につけているのかが確証を得られていない。近所の人たちとの共同作業の時にもっとちゃぷちゃぷしゃべって、ぼりぼりの意味を探らねば、、、。