2019年1月

2019年1月 · 2019/01/23
コーケコッコー まだ暗い早朝のしじまに響き渡る鬨の声...
2019年1月 · 2019/01/17
「え、100枚?」 春も遠くないと思わせる朝の光の中、電話から地区の環境衛生委員の方の声が響く。...
2019年1月 · 2019/01/12
本ウェブサイト立ち上げ前からの静耕舎ファンはご存知かと思いますが、農村の昭和家屋を居抜きで入手したことにより、母屋以外の建物(納屋、倉庫)には先住者の様々な物品が詰まっている(移住者の経験で、よくある話らしい)。歴史や往時の息吹を感じさせるものもあり、いくつかは日々の生活の中でもありがたく使わせていただいているが、中には処分せざるを得ないものも少なからずある。 引っ越してきてから、夏の間は農作業の片手間に少しずつ処分してきたのだが、農閑期の今、大物に手を付けるときが来た。倉庫の片隅に眠っていたもみすり機2台(写真はそのうちの1台、もう1台は緑だった)だ。今のもみすり機はほぼすべての部品が金属製であるが、昭和の時代のもみすり機はご覧の通り木製部分も多く、くず鉄屋さんにそのままでは引き取ってもらえなかった物である。修理も考えたのだが、回転軸をつなぐベルトなどのパーツがほぼ入手不可能とのことで、木製部分と金属部分をできる限り分解することにしたのだ。 写真左からもみ米を入れると、いくつかの網で藁くずや粃と混じった中から、充実したもみが選抜され、中央上部から右のもみすりロールに供給される。その後もみ殻と玄米に分かれて排出されるというもののようだ。実際に動いているのを見たわけではないので、構造からの推定なので間違っていたらすいません。
2019年1月 · 2019/01/04
今朝がた、用事があって街に降りようと車を出したら、家の前の道路にバスが止まっていて驚いた。すっかり忘れていたが、今日から路線バスが仮運航し始めたのだ。...